V6・井ノ原『特捜9』が首位、木村『グランメゾン』2位でワーストは……? ジャニドラマ年間視聴率ランク2019

V6・井ノ原『特捜9』が首位、木村『グランメゾン』2位でワーストは……? ジャニドラマ年間視聴率ランク2019
『特捜9 season 2』(テレビ朝日系)公式サイトより

 2019年、ゴールデン・プライム帯から深夜帯までを含めて多くの連続ドラマに主演・出演したジャニーズタレントたち。それらの中から平均視聴率でトップに立ったのは、『特捜9 season 2』(テレビ朝日系)で主演を務めたV6・井ノ原快彦となった。平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、平均12.7%の『グランメゾン東京』(TBS系)の木村拓哉をわずかに上回った。今回は、これらジャニーズタレント出演の民放ドラマ視聴率の成績を総括していきたい。

ランキング上位は40オーバーの活躍が目立つ結果に

 19年のジャニドラランキング上位は、『特捜9 season 2』に続いて、木村主演で、Kis-My-Ft2・玉森裕太もメインキャストに名を連ねた『グランメゾン東京』や、風間俊介、森本慎太郎(ジャニーズJr.・SixTONES)が出演した『監察医 朝顔』(フジテレビ系、平均12.5%)、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレ朝系、平均11.7%)という順番に。『朝顔』を除く3作品はジャニタレ主演作で、特徴的なのは井ノ原、木村、東山のいずれも40~50代のベテランという点だ。19年は数字が獲れる主演級の若手ジャニーズは現れず、40オーバーの活躍が目立った。

なお、18年の首位は嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系、平均17.4%)であり、今回の1位との数字の差は4.5ポイント。数字の面で見れば、19年は比較的、ジャニタレ出演作がイマイチ盛り上がりに欠ける結果だったと言えるだろう。ちなみに18年の主演作は16本、19年は15本のため、作品数は1本減。


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