竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐

竹内涼真『テセウスの船』初回11.1%も、「榮倉奈々の特殊メイクが雑」「まるでコント」と苦笑の嵐
『テセウスの船』(TBS系)公式サイトより

 竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)が1月19日にスタートし、初回の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2ケタ超えの好調な滑り出しだが、ネット上では、榮倉奈々の老けメイク(特殊メイク)が「コントみたい」「クオリティーが低すぎる」などと苦笑されている。

「同ドラマは、東元俊哉氏の同名漫画(講談社)が原作。平成元年(1989年)に起こった『音臼小無差別殺人事件』の犯人として逮捕された父・佐野文吾(鈴木亮平)のせいで、31年間"殺人犯の息子”として後ろ指を指されてきた田村心(竹内涼真)が、平成元年にタイムスリップし、事件の真相を探っていくという本格ミステリーになっています」

 初回では、心の妻・田村由紀(上野樹里)が出産直後に妊娠中毒症で死亡。亡くなる直前、由紀に「信じてみたいの、心のお父さんだから」「真実から逃げないで」と言われたことで、心は子どもを母・佐野和子(榮倉奈々)に預け、事件の記事をスクラップした由紀のノートを持って、音臼村へ訪れるという展開が描かれた。

「しかし、ここで登場した母親役の榮倉の“顔”に視聴者は騒然。榮倉は老けメイクを施されていたのですが、『メイクした人は誰? ヘタすぎだろ』『いくらなんでも、この老けメイクは雑だよ』『顔に違和感がありすぎて話に集中できない』という声がネット上に続出。『コント用のメイクでドラマに出しちゃダメでしょ』『笑わせにきてるとしか思えない』など、思わず笑ってしまった人も多かったようです」(同)


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