JO1・金城碧海、未成年飲酒疑惑は「事実」! 「スキャンダルどんどん出てきそう」とファン恐怖
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JO1オフィシャルサイトより

 男性アイドルグループ・JO1(ジェイオーワン)のメンバー・金城碧海(きんじょう・すかい、19)が、ネット上で浮上した未成年飲酒疑惑については事実だと認めていることがニュースサイト「週刊文春デジタル」の取材でわかった。ネット上では、「脱退するべき」「メンバーの足を引っ張らないで!」とファンを中心に批判の声が続出している。

 JO1は、2019年に日本で行われた公開オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO、TBS系)によって誕生したグループ。101人の“練習生”たちは、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者投票によってメンバーが絞られ、最終的に上位に残った11人がグループを組み、今年3月4日にJO1としてCDデビューすることが決まっている。1月31日にはパシフィコ横浜にて初のファンミーティングが開催され、し烈なチケット争奪戦を勝ち抜いたファン4,400人を熱狂させた。翌月の2日からは「Y!mobileワイモバ学割」のCMに出演するなど、デビュー前から注目を集めている。

「金城に未成年飲酒疑惑が浮上したのは、今年1月頃からSNS上で出回り始めた画像がきっかけでした。写真は大勢の友人たちと桜の木の下で撮ったもので、缶酎ハイを持った金城の姿が確認できます。記事によると、写真は18歳以前に撮ったもので、所属事務所のLAPONE ENTERTAINMENTは『本人に確認したところ、飲酒は事実です』と疑惑を認めているといいます。さらに事務所側は、『JO1として活動する前の出来事』とした上で、今後はアーティストとしての自覚とコンプライアンスを守った活動をするようにと金城に注意し、本人も反省の色を見せているとのこと。しかし、オーディションに落選し、デビューを逃した練習生たちも多いだけに、ネット上には『許せない』『脱退して責任を取ってほしい』と怒りをあらわにするファンもいるようです」(芸能ライター)