山下智久、“ジャニーズ退所”のカウントダウン突入!? 「亀と山Pが最後の仕事」のウワサ
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赤西&錦戸とユニット組むとか、お寒い展開はご勘弁~!

 中居正広の独立発表により、「次に退所するジャニーズタレントは誰だ?」と、さまざまな報道がなされている。真っ先に名前が飛び出したTOKIO・長瀬智也については、ジャニーズサイドも「明確に否定していなかった」(スポーツ紙記者)という声もあり、近々進退に関しての発表があってもおかしくない状況だ。そんな中、山下智久もまた、「退所へのカウントダウンに入った」と言われているという。

 山下は昨年10月、アメリカの人気俳優、ウィル・スミスが代表を務める海外のエンタメ企業とエージェント契約を結んだと、「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられている。

「それ以前にも、山下はジャニーズが正式に解禁していなかったSNSを先駆けて開設するなど、ほかの所属タレントとは違う独特の立ち位置にいました。その理由は、山下の“日和見主義”が招いたものと言われています」(同)

 山下は2003年、NEWSのメンバーとしてデビューし、05年にはKAT-TUN・亀梨和也とのユニット「修二と彰」で大ブレークを果たしているが、11年にNEWSを脱退し、その際、事務所内“派閥”も鞍替えしていたという。

「もともと属していた、現社長・藤島ジュリー景子の派閥から、飯島三智氏の派閥へと乗り換えたんです。しかし、16年に飯島氏がジャニーズを退社する前後に、芸能活動自体が半ば休止状態に。そして17年、亀梨と共演したドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で『亀と山P』を結成したときに、ジュリー氏のもとに“出戻り”ました」(同)