湘南乃風・若旦那が「栗原類」化? ヤンキー路線を捨てた“イメチェン”に衝撃の声!
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若旦那公式サイトより

 「睡蓮花」「純恋歌」などのヒット曲を持つレゲエグループ・ 湘南乃風の若旦那(新羅慎二)が、 “想像を絶する”イメチェンを遂げ、「まるで別人」だとSNS上で話題になっている。Twitter上では、以前の若旦那と現在の若旦那を比較したビフォーアフター画像が拡散されている状況だ。

 ミュージシャンになる以前は、渋谷センター街でたむろしていた不良少年だったという若旦那。その後、インディーズレーベル「134 LABEL」を立ち上げ、湘南乃風を結成したのは周知の通り。2010年にはエイベックスに新レーベル「Tank Top Records」を設立、翌年ソロデビューも果たし、17年には俳優としてTBS系のドラマ『下剋上受験』に出演したことも記憶に新しい。

 そんな若旦那のルックスと言えば、短髪にヒゲ、サングラスといった強面な風貌を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。

「恰幅もよく、まるでテキ屋のお兄ちゃんかといった“チョイワル”な雰囲気がファンに人気だったんです。それがここ数年は、サングラスを外すことが増え、髪も伸び、女性アイドルとのコラボも行うなど、徐々にマイルド路線にシフトさせています。何かの心境の変化なのか、はたまたヤンキーキャラが世間的にウケなくなってきたのを敏感に察したのか」

 そう分析するのは、音楽業界に詳しいある芸能ライターだ。また、SNSで拡散された最新の若旦那の風貌を見ながらこう評す。