小室哲哉、KEIKOと離婚で「女の人を幸せにできないタイプ」「昔から体質が変わってない」と呆れ声

小室哲哉、KEIKOと離婚で「女の人を幸せにできないタイプ」「昔から体質が変わってない」と呆れ声
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『CRUISE RECORD 1995-2000』/avex globe

 2月26日、音楽プロデューサー・小室哲哉とglobe・KEIKOが離婚を発表した。離婚調停から2年以上を経て、19年に及ぶ夫婦関係に終止符を打った2人だが、ネット上では小室に対し「関わった女性みんな不幸になってない?」「本質は変わらないな」などの声が集まっている。

 小室は、共にglobeとして活動していたKEIKOと2002年に結婚。11年にKEIKOがくも膜下出血で倒れたあとは、献身的に看護していると思われていたが、18年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で看護師の女性と3年にわたる不倫疑惑が報じられた。

「小室は『文春』報道の翌日に記者会見を開き、看護師女性との不倫関係は否定したものの、けじめとして音楽活動からの引退を発表しました。また、KEIKOの病状について『今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが楽しかったり……』『女性というより女の子になった』などと説明し、世間からは小室に同情の声が相次ぎました。しかし、のちに『文春』が会見での小室の発言は『ほとんど嘘』だったというKEIKOの親族による告発記事を掲載したことで、状況は一変。小室へのバッシングが強くなったんです。その後、同年末にKEIKO側が別居中の生活費を求める形で離婚調停がスタートしましたが、慰謝料や財産分与額について折り合いがつかず、離婚が成立まで2年以上の月日を要することに。なお、小室は多額の借金を抱えているため、一部関係者の間では、KEIKOに支払われる慰謝料はそれほど高くないのではないかともいわれています」(芸能ライター)


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