眞子さまと小室圭さん、“年内結婚”は「棚ボタ」「駆け落ち」「深謀」? 異常な言葉で報じる意地悪な女性週刊誌

 まさに、おどろおどろしいばかりのタイトル群。もちろん、すべての内容は結婚へのお祝いではなく、苦言ばかり。眞子さまと小室さんのこれまでの道のりを、“執念”や“深謀”“駆け落ち”などという言葉で表現していることからも、女性週刊誌としても、この結婚を苦々しく思っていることがわかるだろう。揚げ句、最近の悠仁さまが粗暴な言動が増えていることも、眞子さまのせいにされる始末。

 最近の皇室の問題は、すべて眞子さまと小室さんに関連づけられる勢いだが、なんといっても世間やマスコミの関心ごとは“一時金”についてだろう。これまでも“我々が払った税金が!”とばかりに、自分たちも苦言を呈する権利があるとバッシングが正当化されてきた感さえあるが、眞子さまが一時金を受け取らない意思を示されたというのに、これにも噛み付いた。

 たとえば「女性自身」では眞子さまが希望している一時金辞退に関し、それは無理なことだと指摘される。

「法律では皇室離脱とともに一時金が支払われることになっており、受け取りを拒否するための規定はありません。
 眞子さまのご辞退を認めるためには法律を改正しなくてはならず、今回それはありえないのです」

 つまり「自身」は、一時金の拒否は法律上不可能だと指摘したのだ。法律でそう規定されているなら、それも当然のことなのだろう。眞子さま、そして小室さんがいくらいらないと言っても、それは通らないということでもある。でも、こうした事実を指摘したにもかかわらず、「自身」は記事をこう締めくくった。


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