市川海老蔵は「13歳、14歳くらい」で花街デビュー! “舞妓の闇”告発で掘り起こされたリスキーな発言
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“ある一線”を学んだとは思えない市川海老蔵(C)サイゾーウーマン

 元舞妓を名乗る女性が6月27日、京都の花街では2017年時点、未成年者の飲酒や売春が日常的に行われていたという実態をTwitterで暴露し、世間に大きな衝撃を与えた。複数のインフルエンサーがこの告発に言及したことから、一時はTwitterで「舞妓さん」というワードがトレンド入りする事態に。

 この女性は、あらためてメディアでも告発を行う予定とのことで、さらに波紋を呼びそうだが、マスコミ関係者の間では、歌舞伎俳優・市川海老蔵が息子の堀越勸玄に「(舞妓・芸妓遊びを)早めに教えないといけない」と発言していたことが掘り起こされているようだ。

 日本の伝統文化である舞妓は、「芸妓になるための見習い」という立場。中学卒業から20歳前後までの期限付きで、「舞妓のうちは、稽古代や衣装代、その他生活費を置屋が負担する代わりに、賃金が発生しない」(出版関係者)など、独特のルールが複数存在する。

「元舞妓女性の一連のツイートには、労働基準法や売春防止法、監禁罪に触れる可能性がある内容も確認され、事実であれば、舞妓の闇が公になった格好です。京都の一部花街は、ある意味“治外法権”になっていたのでしょうが、テレビ局から元舞妓女性への取材申請が行われているようですし、ほかにも複数女性から同様の書き込みが相次いでいることもあって、社会問題として大々的に糾弾される可能性があります」(テレビ局関係者)