「チョウザメが群がる釣り堀も」北朝鮮の海鮮レストラン

「チョウザメが群がる釣り堀も」北朝鮮の海鮮レストラン
北朝鮮で新たにオープンした平壌大同江水産物食堂(2018年7月31日付労働新聞)

北朝鮮の首都・平壌で、新たに「平壌大同江(テドンガン)水産物食堂」がオープンした。30日、朝鮮中央通信が伝えた。

同通信が、竣工式で朝鮮人民軍の金秀吉(キム・スギル)総政治局長(陸軍大将)が竣工の辞を述べたとしていることから、軍傘下の企業が経営しているものと見られる。

同通信によれば、「食堂の1階には、チョウザメ、龍井魚(カワゴイ)、サケ、ニジマスをはじめ高級魚族と貝類、スッポンが群がる屋内池と釣り場などがある」という。

また、「大衆食事室と家族食事室、民族料理食事室、寿司食事室をはじめ、多様な形式の食事室と水産物加工品を販売する売り場が設けられた2階と3階では、四季新鮮な魚で作った美味くて栄養価の高い水産物料理と加工品をサービスする」という。

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