韓国・朴槿恵大統領と民進党・蓮舫代表に共通する”不治の病”

韓国・朴槿恵大統領と民進党・蓮舫代表に共通する”不治の病”

「また強力な友好関係を結ばせていただければと思う」

 韓国のイ・ジュンギュ駐日大使の表敬訪問を民進党本部で受けた、蓮舫代表のコメントだ。<アジアの女性リーダー>を標榜する蓮舫代表は、その先輩ともいうべきパク・クネ韓国大統領が来日した際には会談したいと、意欲満々なご様子だったという——そんな余裕は無いはずだが。

 蓮舫代表が誕生して以来、初の国政選挙となる衆議院東京10区と福岡6区の補欠選挙で民進党は連敗。党内で責任を問う声も発生し、支持母体の<連合>との間にすきま風が吹き、野党共闘をウヤムヤにされた共産党からも姿勢を問われている。蓮舫代表は就任早々に八方塞がりの状況だ。

 そして何より、蓮舫代表がウソにウソを重ねてきた自分自身の二重国籍問題が何も解決していない。

「結局いつ日本国籍を取得し、いつ台湾籍を放棄したのか証拠を見せていない。戸籍を出せば済むのに頑なに拒否するから、疑惑は募るばかり。ついには市民団体(注1)が<国籍法違反と公職選挙法違反の罪>で蓮舫代表を東京地検に告発した。今国会が終わったら、何らかの動きがあるでしょう」(政治ジャーナリスト)

 一方、その蓮舫代表から会談のラブコールを受けたパク・クネ韓国大統領は、もっと深刻な窮地だ。

 怪しい新興宗教家と実業家の父娘(注2)に二代にわたって取り込まれ、国家機密が彼らに流出。大統領の発言や政策までも操られていた疑惑が収まらない。

 先日、その疑惑の娘、チェ・スンシルが検察に出頭したところ、犬の糞をぶち撒けて抗議する男性まで現れて大混乱に拍車をかけた。


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