今年も偏向とサヨク臭?どこよりも早い「2017年新語・流行語大賞」を大予測

■誰が選んでるんだ?毎年出てくる”ヒドい言葉たち”

 他愛なく楽しい芸人のフレーズはいい。また妙に野球用語を推してくるのも、まだいい(注2)。近年<流行語大賞>が物議を醸し、論争を呼ぶのは、なんとも鼻につく言葉が毎年入ってくるからだ。

 2014年<集団的自衛権・ダメよ~ダメダメ>(注3)、2015年<アベ政治を許さない>と来て、昨年の<保育園落ちた、日本死ね>が大きな反発を呼んだことは、強く記憶に残っている方が多いだろう。もともとは都内の主婦と称する女性?のブログでの発言だったが、民進党(当時)の山尾志桜里議員が国会で取り上げて広まった。

「まずブロガーの実在が疑われ、待機児童は地方自治体の問題であって日本の問題ではないと指摘された。何より問題提起だろうと何だろうと、自分の国に<死ね>と汚い言葉を平気で使う神経と、それを喜々として取り上げる民進党やメディアへの反発が渦巻いた」(政治ジャーナリスト)

 受賞者として喜色満面で表彰された山尾議員が、民進党幹事長になる寸前に「子供を放置して既婚男性と逢瀬を重ねている」との報道が飛び出して離党。先の衆院選で辛うじて当選した——ことは、本題でないのでひとまず置く。

 つまり<ユーキャン新語・流行語大賞>が選ぶ言葉は党派性が強く、有体に言えばサヨク臭がキツイのだ。これに対する批判もすでに多く、「どこで流行っているんだ、そんな言葉」「極左グループのスローガンか」「流行語大賞は団塊サヨクのおもちゃ」(注4)などなど。しかし姜尚中、やくみつる、箭内道彦ら選考委員各氏に代表されるスタッフは、頑なな姿勢を崩していない。


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「今年も偏向とサヨク臭?どこよりも早い「2017年新語・流行語大賞」を大予測」の みんなの反応 1
  • ノラ犬さん? 通報

    結局は流行したかどうかは関係なく、単なる選考委員の好みだろ?こんなのもうどうでも良い。やる価値もない。資格試験落ちたユーキャン死ね。

    1
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