メーカーによる再生品、リファービッシュ事業に注目



 あえて欠点をいえば、基本は「リサイクル商品」のため、外観などに難がある商品も時たま見受けられること。そして、「リサイクル商品」であるため、一気に市場に投入される最新商品とは異なり、販売台数には限りと変動があること。メーカー直販サイトなどをマメにチェックしておくのがコツのようだ。

 多くのメーカーがブランドイメージの向上を狙い、「環境志向」を打ち出している現在、「リファービッシュ品」の裾野はますます拡大していくだろう。「商品の機能については今ひとつ詳しくないけど、買い物は上手」と自負する人にとっても、注目すべきマーケットになりそうである。

(梅村 千恵)

■関連記事
・国を挙げて本腰を入れ始めた携帯電話リサイクル
・「リサイクルショップ」の風雲児 トレジャー・ファクトリー社長 野坂 英吾
・大手PCメーカーが続々参入! 5万円ミニノート市場の「死角」
・デスクトップからノートPCへ インテルの出荷数が物語る主役交代
・エコブームが追い風、風呂敷が今新しい



あわせて読みたい

この記事にコメントする

新着トピックス

\ みんなに教えてあげよう! /

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。