興味関心でつながるSNS「フューチャーミー」は ビジネスパーソンの新しいライフハックとなるか?

興味関心でつながるSNS「フューチャーミー」は ビジネスパーソンの新しいライフハックとなるか?
興味関心でつながるSNS「フューチャーミー」は、タイムライン(左)・キャンパス(中)・ノート(右)の3アイテムで構成される。
 いまやコミュニケーションのインフラ的存在になったtwitter、facebook。このSNSの二大巨頭はいわゆるフロー型だ。タイムラインは常に流れ、情報が出現しては埋もれていく。良くも悪くもこれがフロー型の特徴だが、ユーザーは常に新しいものばかりを求めているわけではない。

 Facebookで過去の投稿を確認しようとして、検索に手間取った経験をお持ちの方も少なくないのではないだろうか。実はFacebookをメモやブログ代わりに活用しているユーザーは少なくない。投稿をブログ形式で残す「FBログ」といったツールが人気を呼んでいるのも、そういったニーズの表れと言えるだろう。フロー型のSNSとストック型のブログを併用する。これが現在のところ最も堅実なライフログかもしれない。

 そんな中、フロー型でもストック型でもない、新しい発想のSNSが誕生した。「Fture.me(フューチャーミー)」。開発したのは、企業用システムを手掛ける日本ユニシスだ。

 フューチャーミーのコンセプトは「未来」と「興味関心」である。インターフェイスはシンプルだ。ユーザーは、まず「ノート」と呼ばれるページに目標や行動計画など「今後の動き」を書き込む(タイトル、日付、時間、目的、位置情報などが入力可能)。このノートは「キャンパス」に登録され、他のノートも一覧できる。それを時系列で表示するのが「タイムライン」となる。

 ユニークなのは、ここからだ。


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