様々なシステムと物流を繋ぎ流通・物流DXを実現するSaaS/iPaaS型流通統合サービス「logiec」の提供が開始
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プレスリリース (47792)

株式会社はぴロジは、これまで提供してきた「ASIMS」を進化させ、様々なシステム連携と物流指示/制御を実現するシステムサービス「logiec」をリリースしたと発表した。

■リリースの背景

コロナ禍における新しい生活様式を背景として、現代の消費活動には大きな変革が起きている。変革の過程においての流通・物流の多様化や複雑化するシステムの増加と絡まりは、事業者に多大な負担をもたらしているという。「logiec」はこれまで「ASIMS」が培ってきた自動出荷指示機能の強化に加え、システム連携機能を強化。そうすることで、複数システムの制御を可能とする「コントロールハブ」の役割を担うことができる。さらにクイックコマースやダークストアなどの新たな流通サービスとも連携することで「はぴロジ流通インフラプラットフォーム」を拡張し、EC事業者の流通革新、物流事業者のサービス強化をシステム面から支援し、流通・物流のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するとのことだ。
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via プレスリリース

■導入のメリット

「logiec」を導入することで、EC事業者においては以下のメリットがある。
・ 受注データのアップロード・ダウンロードなどの、付加価値の低い作業を自動化できる
・ 豊富なAPI連携選択肢で、新たに出店したい上位カートとの接続が容易になる
・ 販促品の同梱セット指示など手間のかかるショップデータも、一括でデータ変換・加工できる