「Z世代のSNSによる消費行動に関する意識調査」が発表

「Z世代のSNSによる消費行動に関する意識調査」が発表
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株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング研究機関『SHIBUYA109 lab.』は、SHIBUYA109 lab.独自ネットワークに所属するaround20(15~24歳)のZ世代を対象に、「Z世代のSNSによる消費行動に関する意識調査」を行い結果を発表した。

■【1】Z世代はSNSで何してる?デジタルネイティブのSNS使い分け実態。

​SNSの利用は現在も増加傾向であり、動画配信サービスでは約60%、Twitter、Instagramも約40%が「昨年に比べて閲覧する機会が増えた」と回答した。TikTokも約半数が使用している結果となり、約20%が「(閲覧機会が)増えた」となった。

図1  Q.あなたは昨年と比べてSNSや動画配信サービスを見る機会は変化しましたか。
(単一回答) n=400 (男性200/女性200)
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via プレスリリースグループインタビューでは、「スクリーンタイム(※日々のアプリ使用状況などがわかる機能)でSNSの使用状況を見たら、思ったより長く使っていたが、必要なので控えようとは思わない。今は動画配信サービスよりもTikTokがメインになってきた。TikTokは面白いところだけ切り抜かれたものを短く見る。そこで面白かったものだけ、動画配信サービスでフルバージョンを見るようになった。(男子大生)」という声が聞かれた。また、複数のSNSを利用することが当たり前であるZ世代は、それぞれのSNSを使い分けている。Z世代が各SNSをどのような目的で利用しているのかを調査したところ、各SNSでのユーザー行動の違いが明らかになった。

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