ソフトバンクと福岡ソフトバンクホークス、AR等を活用し福岡PayPayドームのメタバース化で協業
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プレスリリース (53112)

ソフトバンク株式会社と福岡ソフトバンクホークス株式会社は、福岡PayPayドーム(以下、PayPayドーム)のメタバース化で協業し、2022年5月27日から以下の二つの取り組みを実施すると発表した。

・バーチャル空間に再現したPayPayドームへの来場体験ができるサービス「バーチャルPayPayドーム」の提供
・現実空間におけるメタバースの取り組みとして、PayPayドームの来場客へのAR(拡張現実)を活用した新たな体験の提供

この二つの取り組みは、ソフトバンクが提供するコンテンツサービス「5G LAB」のラインアップとして展開する。

「バーチャルPayPayドーム」は、3Dオブジェクトで再現したPayPayドームにスマートフォン(スマホ)などのブラウザーからアクセスし、PayPayドームの内外を3Dアバターで自由に散策したり、コロナ禍前の定番の応援スタイルだった「ジェット風船を飛ばす」といったアクションをしたり、利用者同士がチャットでコミュニケーションを楽しんだりできるサービスだ。試合中には、投手の投球を解析して準リアルタイムにボールの軌跡をバーチャル空間に再現する取り組みを実施する。今後も順次、再現する空間の拡張やアトラクションを追加していき、将来的には、現実空間で行われる福岡ソフトバンクホークスの試合をまるごとバーチャル空間で配信し、さらに野球だけにとどまらずコンサートなどのエンタメコンテンツも「バーチャルPayPayドーム」で再現することを目指すという。

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