「小型モビリティカオスマップ 2021年度版」が公開
拡大する(全1枚)

株式会社リブ・コンサルティングは、人々の移動における不の解消や快の創出を通じて、移動をより良いものにしていく取組みをしているベンチャー企業が増加している状況を受けて、「小型モビリティカオスマップ」2021年度版を公開したと発表した。

■背景

国土交通省から新たなモビリティを➀歩道通行車、②小型低速車、③既存の原動機付自転車の3区分に分類し、それぞれに応じた交通ルールを設定する方針が示されている。それにより、時速6km~15km未満の低速モビリティの普及が加速していくのか、都内を中心に様々な実証実験が進められている。また、地方の移動困難者の足として、グリーンスローモビリティが注目されていたり、高齢者や足の不自由な人向けの電動車椅子として自動運転のモビリティサービスが展開されていたり、様々なトピックスがある。今回、そうした様々な小型モビリティを1枚のカオスマップに整理したとのことだ。
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via プレスリリース