北村匠海が主演を務める日英共同企画スペシャルドラマ『名探偵ステイホームズ』(日本テレビ系)の後編 が、4月10日(日)22時30分から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、実家の子供部屋から出ない“子供部屋おじさん”が、人並み外れた検索能力を駆使してネット探偵となり、部屋から一歩も出ずに事件を解決するサスペンスコメディ。企画はイギリスのプロデューサーと共同開発で、海外の続編も期待されるスペシャルドラマとなっている。

前回の放送では、斬新なキャラクター設定とスピーディな展開に、ネット上では「面白すぎてたまげた」「何この展開!」「体感10分」「後半が待ち遠しい」「絶対連ドラにするべき!!」「考察しがいある」「個性強い」「なんか親近感」「可愛すぎる」などの声が上がっていた。

<あらすじ>
森の中で発見された遺体は、検死の結果、沼田寛太(谷原章介)本人であると断定された。相田アタル(北村)たちが見ていた画面の向こうの沼田は何者かがディープフェイクを使って沼田になり済ました別人だったのだ。

沼田の死に動揺を隠せない星野智子(森川葵)。その様子をいぶかしむ坂本才花(松本まりか)は、アタルに「彼女は経歴を詐称している。沼田さんの死に関係しているのかもしれない」と忠告する。

そんな中、沼田のノートPCからは環境大臣・斎藤富美男(黒羽麻璃央)に関する調査記録が発見される。手がかりを元に子供部屋で捜査を続けるアタルは、ネット仲間「零」と彼が紹介する世界中の在宅探偵たちの協力もあり、とんでもない事実に行きつく。

時を同じくして、沼田が最後に訪れようとしていた香山町に足を踏み入れた才花は、何者かに捕まり絶体絶命のピンチ。才花の危機を知ったアタルは、ついに子供部屋を飛び出し、救出に向かう。