倉科カナ主演の新ドラマ『寂しい丘で狩りをする』(テレビ東京系、毎週金曜25:53~)の第2話が4月29日に放送される。

本作は、芥川賞作家・辻原登の同名小説を初ドラマ化。男たちにより身も心も傷つけられた2人の女性が、絶望から希望を掴むため男たちへ立ち向かっていく衝撃のクライムラブサスペンス主人公・桑村みどりを、テレビ東京のドラマ初主演となる倉科が演じる。共演には、久保田紗友竹財輝之助丸山智己平山浩行高橋英樹ら、豪華キャストが肩を並べる。

第1話では、みどりが務める探偵事務所に野添敦子(久保田)がやってくる。敦子の依頼は服役していた押本忠夫(丸山)の出所後の動向を調べてほしいというもの。敦子は裁判の時に押本が放った「復讐してやる」という言葉に怯えていた……。

<第2話あらすじ>
探偵の桑村みどり(倉科)は、野添敦子(久保田)からの依頼で、7年前の強姦事件の加害者である押本忠夫(丸山)の出所後の動向を追っていた。そんな中、みどりの前に元交際相手で執拗なストーキングを繰り返すカメラマンの久我健二郎(竹財)が現れ、みどりの写真集を出すためヌード撮影を強要する。

一方、敦子にも押本が着実に近づいていた。7年前、警察に通報されたことを逆恨みし続ける押本はあらゆる手段を使い敦子の居場所を探っていた。

押本の復讐に怯える敦子にかつての自分を重ねたみどりは、押本を追うため調査に没頭していく。そんなみどりを、探偵事務所所長の岡庭正(高橋)は心配していた。しかし、みどりにも久我の影が迫る。レストランで恋人で刑事の浅野龍平(平山)がみどりの誕生日を祝っていると、そこへ誕生日ケーキを持った久我が現れ……。