NEWSの増田貴久が主演を務めるドラマプレミア23『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第5話が、5月9日に放送。および、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルドラマとなる本作は、主演の増田が演じる安彦聡をはじめ人生の負け組6人が、吉祥寺のシェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディドラマ。安彦の他に、夫と離婚調停中の元女性ファッション誌の編集長・大庭桜(田中みな実)、全く売れていないが芸人を自称している実演販売員・秦幡多(片桐仁)、博多から上京してきた生意気なキャバ嬢・望月舞(田島芽瑠)、普段は真面目なのにギャンブルに溺れ借金まみれの公務員・胡桃沢翠(濱田マリ)。さらに、元広告代理店勤務のエリートながらリストラされた天涯孤独の男・池上隆二(國村隼)といった人物が登場する。

物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。先週放送された第4話では、田島演じる舞がシェアハウスに帰らなくなってから約6日が経過し、桜らは心配していたが、「同窓会で福岡に戻っている」との連絡があり一安心する。ところが、舞がある嘘をついていることに気が付き……。

<第5話あらすじ>
ある出来事が原因で制服姿の女子高生がトラウマになった安彦聡(増田)。克服に向けての一歩がなかなか踏み出せずにいたが、原因を知る秦幡多(片桐)は、半ば強引な方法で、なんとかオンライン家庭教師に登録させる。

そんな折、大庭桜(田中)は家の前で、聡の元教え子と名乗る間宮リコ(岩本蓮加)という女子高生と遭遇。聡に会いに来たという。居合わせた幡多は「今はいない」と嘘をついて追い返そうとするが……。