5月16日の月曜プレミア8枠(テレビ東京系、毎週月曜20:00~)は、中村梅雀と平岡祐太のバディが活躍する『今野敏サスペンス 機捜235』の第3弾が放送。また、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同ドラマは、本格警察小説の名手・今野敏の本格ミステリー「機捜235」(光文社)が原作で、中村演じる定年間近の見当たり捜査官・縞長省一が、平岡祐太演じる野心家イケメン・高丸卓也と年の差“機捜タッグ”を組んで、次々と事件の真相を暴く傑作痛快サスペンス。今回は、増田貴久、若村麻由美がゲスト出演する。

<あらすじ>
白金西公園付近で男性の遺体が見つかり、機捜235で街を巡回する縞長省一(中村)と高丸卓也(平岡)が現場へ急行。免許証から被害者は田崎正也(大滝明利)だと判明する。左手にはコイン型のペンダントヘッドが握られていた。さらに「公園の東側は自分たちの管轄だ」と駆け付けた、第一機動捜査隊の倉沢巧(増田)らが怪しげな車を発見。それは厚生労働省の事務次官公用車で、田崎はドライバーだった。

だが同乗していた事務次官・重田由紀恵(若村)の姿はなく……。高丸は手柄を横取りされたと悔しがるが、その後、別の捜査に当たっていると、倉沢らが乗る機捜136が管轄外である渋谷区の病院に入っていくのを目撃する。一体なぜ病院へ?

その頃、厚労省で聴取を受けていた秘書・真壁智彦(山崎樹範)らに、由紀恵を拉致したという人物から電話が! 事態は誘拐事件へと発展していく。