滝藤賢一広瀬アリスがW主演を務める『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(読売テレビ日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第6話が、5月19日に放送される。

犯人が“まだ仕掛けていないトリック”を先回りして解き明かしてしまう探偵・千曲川光と、巨額の遺産争いにより命を狙われる十川一華、一華のスーパー家政婦・橋田政子(水野美紀)が繰り広げる痛快コメディ・ミステリー。

前回放送された第5話では、一華は、自分の命を狙っている可能性がある大谷和馬(塩野瑛久)から、美津山​​宗介(萩原利久)のBarでサッカー日本代表の試合を観戦するイベントに誘われる。彼女の心の中で、大谷を信じたい気持ちと、消えない疑いがせめぎ合っており、誘いを受けるかどうか迷い……というストーリーが描かれた。

<第6話あらすじ>
十川一華(広瀬)は美津山秋菜(宮崎美子)の葬儀に参列し、悲しみに暮れる美津山​​宗介(萩原)と美津山​​葉子(木下彩音)を気遣う。そんな中、美津山二郎(和田正人)、美津山成美(MEGUMI)、美津山明日香(ソニン)、美津山純三郎(永野宗典)が葬儀場を訪れる。彼らは母親の葬儀を利用して、一華だけでなく宗介と葉子の命まで奪おうと企てていた。千曲川光(滝藤)は二郎たちに、殺害計画を止めるようにとプレッシャーをかける。千曲川のトリック返しがトラウマになっている成美、明日香、純三郎は怯むものの、二郎は絶対に計画を成し遂げると意気込んでいた。