吉川愛、横田真悠、齊藤なぎさ(=LOVE)、箭内夢菜、宇垣美里らが出演するドラマイズム『明日、私は誰かのカノジョ』(MBS毎週火曜24:59~※この日は25:09~/TBS毎週火曜25:28~)の第7話が、5月24日に放送される。

本作は、2019年5月より連載中のマンガアプリ「サイコミ」で、ランキング1位をキープし続ける、をのひなおによる同名マンガが原作。1週間に1回誰かの彼女になるレンタル彼女として日々お金を稼ぐ白井雪(吉川)。埋められない孤独を抱え、寂しさを男で紛らわすリナ(横田)。見た目に固執し、整形を繰り返す30代女子・中谷彩(宇垣)。周りに流されず、“自分”を持ってると語る真矢萌(箭内)。自由を求め上京し、夜の街で“今”を生きる高橋優愛(齊藤)。様々な思いを持つ5人の女性たちがレンタル彼女編、パパ活編、整形編、ホスト編の各章で主人公となり物語が進む。

先週放送された第6話では、レンタル彼女の店をクビになった彩が、雪に全てを告白。それを聞いた雪は自分の顔の痕のことを打ち明ける……というストーリーが展開した。

<第7話あらすじ>
高橋優愛(齊藤)に誘われ、初めてホストクラブに来た真矢萌(箭内)。慣れた様子で過ごす優愛をよそに、萌は初めてのホストクラブに馴染めず、居心地の悪さを感じていた。そこに現れたのが、ホストの楓(高野洸)。萌は楓に他のホストとは違う雰囲気を感じ、少しリラックスした時間を過ごせた。一方、優愛は自分の担当するホストのハルヒ(藤原樹/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)を別の客の女性が指名していたことを気にし、ハルヒと険悪なムードになっていた。

少し満足した気持ちで行きつけのバーへ帰る萌と、自宅で仕事終わりのハルヒを待つ優愛。ホストを巡る2人の新たなストーリーが始まろうとしていた。