高橋一生が主演を務め、柴咲コウと共演する金曜ドラマ『インビジブル』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第7話が5月27日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

普段目にする事故や事件には未解決事件となってしまうものが数々あるが、実はその中には警察すら存在を知らない凶悪犯、通称“クリミナルズ”によって行われている犯罪がある。本作は、そんなクリミナルズを捕らえるため、刑事と犯罪コーディネーターという絶対に相容れないはずの2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメント。

先週放送された第6話では、志村から「お前は弟をどうしてほしいんだ」と聞かれたキリコは、キリヒト(永山絢斗)が今していることをやめさせて幼いころの弟に戻ってほしいと懇願。それに対する志村の「安野(慎吾/平埜生成)の事件を解決することだけが俺の仕事じゃないからな。助けてほしい人間を助けるのも俺の仕事だ。俺は刑事だ。で、お前は、助けてほしい人間なんだろ? だから助けてやるよ」という言葉がネット上で話題に。「惚れてまう」「完全にバディ」といった声が寄せられた。

<第7話あらすじ>
捜査一課内にインビジブルと繋がっている人間がいる――。志村貴文(高橋)はキリコ(柴咲)の言葉を心に留め、キリヒト(永山)の捜索にあたる。一方キリヒトはクリミナルズの「シノビ」を使い、暗殺計画を立てていた。

次なるターゲットがIT企業のCEO・早坂文江(横山めぐみ)と睨んだキリコは、志村に早坂のSPになるよう持ち掛ける。彼女を守りながら、内通者に邪魔されずにクリミナルズを調べるためだ。監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太)が上層部に掛け合い、志村はSPのチームリーダー・神岡城二(山田純大)指揮のもと早坂の警護にあたることに。

犬飼彰吾(原田泰造)は「シノビ」の犯行と類似した過去の毒物事件や関連機関を調べるよう指示を出す。すると、捜査線上に浮かんだ関係者が次々と事故や不審な死を遂げていることが明らかになる。