橋本マナミが、6月21日に放送される濱正悟の主演ドラマ『何かおかしい』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第4話にゲスト出演する。橋本は、人気子役の夏南(斉藤百奏)の母親・峯岸静香役で登場する。

同ドラマの原案はインターネットを中心に活動するオカルトホラー作家・雨穴。ラジオ局を舞台に、ラジオ番組の生放送中のちょっとした違和感が思わぬ悲劇を巻き起こす……という、単なるホラーやミステリーでは終わらないリアルタイム進行型ヒューマンホラー。雨穴は、原案だけでなくストーリーテラーとして出演も果たす。

濱は、物語の舞台となるラジオ局で働く、生放送番組『オビナマワイド』の構成作家・花岡役を演じる。このほか、『オビナマワイド』のスタッフ、ミキサーの畑野役を松尾諭、ディレクター・五十嵐役を今井隆文が演じる。そして番組MC役に藤森慎吾、ヒャダイン、小手伸也、アシスタント役に岡田結実、山之内すず、香音といったメンバーが集結する。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて、佐伯大地が、人気俳優・ドS王子ことタクミ役で出演した第3話「その口、ふさいでやるよ」が配信中。第3話の放送後、ネット上ではタクミの正体や黒幕について「真相分かると怖い」「闇が深すぎる」との声があがっていた。

<第4話「いろはにほへと」あらすじ>
ラジオ番組『オビナマワイド』。今日のゲストは峯岸静香(橋本)。静香は、10年前に突如行方不明になった人気子役の夏南(斉藤)の母親。娘の失踪をきっかけに、自分が女優デビューを果たし、今日は映画の宣伝での出演だった。

話は自然と夏南の話へ。するとリスナーから「夏南ちゃんに似ている子がコンビニで働いているのを見た」との目撃情報が。その情報を元に、中継スタッフ(青木瞭)と共に現場を訪れる静香。そこにいたのは10年間探し続けた夏南だったのか?

果たして母と娘、感動の再会となるのか!? そして明らかになる夏南ちゃん失踪事件の全貌とは?