佐々木蔵之介が主演を務めるドラマイズム『マイホームヒーロー』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の第5話が、11月14日に放送される。

原作は、「ヤングマガジン」で現在大人気連載中の同名コミック(原作:山川直輝/漫画:朝基まさし)。
推理小説好きの平凡なサラリーマンが、家族を守るために半グレ組織と攻防を繰り広げるクライムサスペンス。

先週放送された第4話では間島恭一(高橋恭平)の本質がわかるシーンがあり、ネット上で「悪いやつとは思えない」「恭一絶対良い人なんだよな……」「恭一も家族のために犯罪を犯しているのか」という声が上がった。

<第5話あらすじ>
なんとか命は救われた鳥栖哲雄(佐々木)だったが、窪(音尾琢真)ら犯罪組織に、窪が殺した組員の死体処理動画をでっち上げられてしまい、事態は更にまずい方向に。やっとの思いで哲雄は家に戻ると、娘・零花(齋藤飛鳥)から少し遅めの誕生日プレゼントをもらい、改めて、家族を守るために頑張ろうと奮起する。

一方、妻・歌仙(木村多江)は麻取延人(内藤秀一郎)が生きているように見せかけるため、学生時代の演劇仲間・田端(原田龍二)に協力してもらい、ある作戦を試みる。その頃、哲雄は延人のSNSにログインするためのヒントを探りに、延人行きつけのバーに行くが、なんとそこで延人の父・麻取義辰(吉田栄作)と禁断の対面……!? 愛する妻と娘を守るため、哲雄はウソを重ねていくが――。