佐々木蔵之介が主演を務めるドラマイズム『マイホームヒーロー』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の第6話が、11月21日に放送される。

原作は、「ヤングマガジン」で現在大人気連載中の同名コミック(原作:山川直輝/漫画:朝基まさし)。
推理小説好きの平凡なサラリーマンが、家族を守るために半グレ組織と攻防を繰り広げるクライムサスペンス。

先週放送された第5話で鳥栖哲雄(佐々木)は麻取延人(内藤秀一郎)が生前行きつけだったバーへ。そこで隣に座っていた男性に「どうも~」と異様なテンションで話しかけられ会話を交わすのだが、哲雄はその会話の内容から男性が延人の父・義辰(吉田栄作)だと察知して……。ネット上では本性が見えない義辰と、それを演じる吉田の怪演に「不気味すぎ」「絶対ヤバイ奴」「喋り方が怖い」といった感想が投稿されていた。

<第6話あらすじ>
鳥栖哲雄(佐々木)と歌仙(木村多江)の偽装動画作戦は敢え無く失敗。家族が救われるために残った手段は、「組織一番の危険人物・間島恭一(高橋恭平)に、延人殺しの罪を被せること」のみ。
相変わらず哲雄が犯人だと疑う恭一は証拠を探すため、鳥栖家に潜入する。そして、寝室に置かれた植木鉢にある違和感を覚え……。

そんな中、零花(齋藤飛鳥)も帰宅し、ついに恭一と零花が対面してしまう!? 最大のピンチを迎え、そのとき哲雄は――。一方の歌仙は恭一に罪を被せるため、恭一の実家に向かうが、そこで恭一の母・間島恵子(神野三鈴)と出会う。娘を守るための夫婦の策略とは。そして、恭一の知られざる過去も明らかに。