ムロツヨシが主演、平手友梨奈がバディ役を務めるドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00~)の第9話が12月8日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

30年間サポートしてきた人気俳優に突然解雇を言い渡された超敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)がひょんなことから、新人弁護士・天野杏(平手)のマネジメントを任されることに。
超エリートながら猪突猛進な彼女に蔵前が時には振り回されながら、時にはハンドリングしながらパラリーガルとして奮闘する姿が描かれる、これまでの法律ドラマとは一線を画すリーガルエンターテインメント。現在TVerでは第1話~第3話、ダイジェストなども配信中。

先週放送された第8話では、笠原梨乃(吉瀬美智子)から「戻ってきてほしい」と言われて悩む蔵前に、杏が「私はあなたがいなくても大丈夫です」と言ったシーンが話題に。ネット上では「杏ちゃん、本当は蔵前が必要なくせに~!」「バディ解消!?」「来週どうなっちゃうの!?」といった声が見られた。

<第9話あらすじ>
「私は、あなたがいなくても大丈夫ですから」。天野杏(平手)からそう告げられた蔵前勉(ムロ)は「香澄法律事務所」を去ることに。


香澄法律事務所では、所長の香澄今日子(戸田恵子)が山崎慶太(松尾諭)と辻井玲子(村川絵梨)に案件を振り分けていた。だが、杏には仕事を振らない今日子。杏の姉・天野さくら(江口のりこ)から、杏には弁護士の資格がない、と教えられたからだった。

そんなある日、蔵前の前に、水島和也(矢柴俊博)ら数人の男女が姿を現す。水島は、東京地検特捜部だと身分を明かすと、女優・笠原梨乃(吉瀬)が所属する笠原事務所の脱税の件で過去7年間の経理に関する話を聞きたいと告げ、その場で逮捕されてしまう。

蔵前が逮捕されたことはすぐさま香澄法律事務所にも伝わった。
蔵前の弁護を引き受けることにした今日子たちは、一丸となって対策を練る。だが杏だけは「もう私のパラリーガルではないので」とそっけない。蔵前の潔白を信じる事務所メンバーたちは、今回の一件は何者かが仕組んだのではないかと推測し、脱税事件の鍵を握る男・田辺良平(岩崎う大)に接触するが……。