安藤サクラ主演×バカリズム脚本のドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)が、12月28日(木)・29日(金)に、地上波にて一挙放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」でも全話配信されることが決定した。

日本テレビは、その年のアジアコンテンツ市場をレビューするアジア最大コンテンツの授賞式彰する『AAA2023(Asian Academy Creative Awards 2023)』にて、今年1月期の日曜ドラマ『ブラッシュアップライフ』が、「監督賞(Best Director)」と「PR・トレーラー賞(Best Promo or Trailer)」を受賞し、二冠に輝いた。


本作は、安藤演じるヒロイン・近藤麻美が、人生をゼロからもう一度やり直す地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディ。これまでに『東京ドラマアウォード』(グランプリ)をはじめ、「ギャラクシー賞」や『第39回ATP賞テレビグランプリ』(総務大臣賞&優秀賞)、「放送文化基金賞」、バンコクでは『Content Asia Awards』(3部門)、カンヌでは「Content Innovation Awards」を受賞し、韓国では『第5回 アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード』の「脚本家賞」にもノミネートされ、国内外で評価を受けている。

毎年12月にシンガポールで開催される『AAA(Asian Academy Creative Awards)』は、その年のアジアコンテンツ市場をレビューするアジア最大コンテンツの授賞式。2018年から始まった『AAA』は、アジア最大コンテンツ見本市『ATF(Asia TV Forum & Market)』と併設される賞レースで、日本をはじめ、韓国、中国、インド、オーストラリア、シンガポール、タイ、インドネシアなど、アジア・太平洋17か国から出品された作品が、厳格な審査を通じて35部門別に1作品まで本賞候補に上がる。「監督賞」では13か国の代表監督の激しい争いの中、最終的に水野格監督がグランプリを受賞。英語でスピーチを行った。


<水野格監督 コメント>

『ブラッシュアップライフ』は升野さん(バカリズム)と安藤サクラさんをはじめ、一流のキャストとスタッフが力を結集させて制作したドラマです。受賞に際して、仲間に心から感謝をしていますし、とても誇りに思っています。ありがとうございました。

このスタッフとキャストは日本のトップクラスの制作陣です。志を高くしてクオリティが高い作品を制作すれば、日本のドラマもしっかりと世界で認められるということを示すことができたことが一番うれしいです。

また、いつも支えてくれている妻と娘にも感謝しています。
実は妻もドラマのプロデューサーでいつもお互いに常日頃刺激しあっていてそれが作品にも反映されています。彼女たちのサポートがあったおかげでこの作品がより一層面白くなったと思います。

そして、12月28日(木)・29日(金)には地上波にて『ブラッシュアップライフ』の一挙放送(TVerでも全話配信)、1月3日(水)21時には『侵入者たちの晩餐』が放送となります。今回も升野さんと一緒にみなさんに喜んでいただける作品を作りましたのでぜひご覧下さい。