浜辺美波が主演を務めるドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第9話が、3月14日に放送される。

本ドラマは『金田一少年の事件簿』をはじめ、あまたのヒットドラマの原作を手掛けた樹林伸氏の小説が原作。豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。

先週放送された第8話で白夜は、高森総合病院院長の高森巌(石坂浩二)が末期のスキルス胃がんで余命わずかだと知り、寝る間も惜しんで治療法を模索する。ある治療法を発見した白夜と巌の娘・高森麻里亜(瀧本美織)は院内で唯一成功させられる可能性がある外科部長の真壁仁(小手伸也)に執刀を依頼する……というストーリーが展開された。

<第9話あらすじ>
雪村白夜(浜辺)を狙っているのは実業家の海江田国男(石橋凌)だった。狩岡将貴(柄本佑)が白夜にまつわる全ての真相に海江田が関係していると確信した矢先、捜査二課の刑事・奥村淳平(宮田俊哉)が突然異動を命じられ、将貴の妹・晴汝(岡崎紗絵)も何者かに連れ去られそうになる。白夜は、腫瘍が悪化している晴汝にこれ以上ストレスをかけないためにも、騒動の発端となった自分は施設に戻ると言い出し、2人は初めてケンカに。自らの危険を顧みず、互いを守りたい一心でぶつかり合う白夜と晴汝の姿を見た将貴は、平穏な日常を脅かす海江田への怒りを抑えきれず、1人で海江田の元へ乗り込む。