浜辺美波が主演を務めるドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の最終話が、3月21日に放送される。

本ドラマは『金田一少年の事件簿』をはじめ、あまたのヒットドラマの原作を手掛けた樹林伸氏の小説が原作。豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。

先週放送された第9話では、ジャーナリストである狩岡将貴(柄本佑)が、白夜にまつわる全ての真相に、実業家の海江田国男(石橋凌)が関与していることを悟り、物語はクライマックスへと動き出した。また、刑事の奥村淳平(宮田俊哉)が大活躍。何者かに襲われた将貴の妹・晴汝を守るため、2人の男と格闘。その本格的なアクションシーンに、SNS上では「超絶かっこいい!」「予想の上を行くアクションだった」といった声があがった。

最終話を前に浜辺と柄本からコメントが到着。以下に、紹介する。

<浜辺美波 コメント>
――柄本さんにメッセージをお願いします!

佑さんが率先して目を瞑ってくださることも多く、私も休息を堂々ととることが出来ました。常にあたたかくいてくださるだけで、私はどんなときでも立っていられました。面白いお話をしてくださるおかけで、何度も救われました。本当にありがとうございました。これから御家族皆さんと仲良くなって、柄本家の次女になれるように作戦会議をしておきます。よろしくお願い致します!