民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が開催している「TVerフェス!SPRING2022」。今回は100作品以上のドラマが集結する「春の特選ドラマ100本!」の中からピックアップした、注目の「医療系ドラマ」を紹介する。

『救命病棟24時(第3シリーズ)』(フジテレビ、2005年)
江口洋介主演、1999年に放送開始した医療ドラマの第3シリーズ。大病院の救命救急センターを舞台に、医師や患者、その家族など、それぞれの立場の人間模様が描かれた。第3シリーズでは、黒木春正医局長役の香川照之と看護師・佐倉亮太役の大泉洋が初参加。特に大泉にとっては、同作が東京進出後初の全国ネットドラマの出演で、殺伐とした医療現場で癒しを与えるムードメーカーぶりが人気キャラとなった。
主な出演者:江口洋介、松嶋菜々子、香川照之、京野ことみ小栗旬、大泉洋 ほか

『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』(カンテレ、2010年)
海堂尊のベストセラー「チーム・バチスタの栄光」シリーズの「ジェネラル・ルージュの凱旋」に、オリジナルのストーリーを加えてドラマ化した、救命救急センターが舞台の作品。人がいい心療内科医役の伊藤淳史と、厚生労働省の変人官僚“ロジカルモンスター”役の仲村トオルが医療の謎に迫る。
主な出演者:伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行(TKO)、浅見れいな、松坂桃李 ほか

『グッド・ドクター』(フジテレビ、2018年)