民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が開催している「TVerフェス!SPRING2022」。今回は100作品以上のドラマが集結する「春の特選ドラマ100本!」の中からピックアップした、マンガ原作のドラマを紹介する。

『GTO』(カンテレ、1998年)
反町隆史主演、藤沢とおるの同名作を実写ドラマ化。元暴走族の鬼塚英吉(反町)が高校教師となり、登校拒否やボイコット、援助交際など生徒たちの問題に次々と立ち向かっていく。生徒役として窪塚洋介小栗旬も出演した。
主な出演者:反町隆史、松嶋菜々子希良梨池内博之中尾彬、白川由美

『働きマン』(日テレ、2007年)
安野モヨコの同名作を実写ドラマ化。主人公・松方弘子(菅野美穂)は28歳で独身。週刊「JIDAI」編集部に務める女性編集者だ。弘子は、編集長・上司・同僚たちと一緒に右往左往しながらも良い雑誌を作るために奮闘する。社内で“働きマン”と呼ばれているが、仕事とプライベートのジレンマに悩むことも……。本ドラマでは、人にとって“働くとは何なのか”というテーマが描かれる。
主な出演者:菅野美穂、速水もこみち平山あや佐田真由美荒川良々吉瀬美智子 ほか

『花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス2011』(フジテレビ、2011年)
中条比紗也の「花ざかりの君たちへ」を実写ドラマ化。堀北真希主演で2007年に放送された『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』を、元