民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が開催している「TVerフェス!SPRING2022」。今回は100作品以上のドラマが集結する「春の特選ドラマ100本!」の中からピックアップした、松坂桃李出演作品を紹介する。

『ゆとりですがなにか』(日テレ系、2016年)
宮藤官九郎が脚本を手掛けたオリジナル社会派コメディドラマ。野心も競争意識も協調性もない「ゆとり世代」と呼ばれるアラサー男子3人が、あがきながらも懸命に世の中と向き合う姿を描く。松坂は小学校の先生役として登場し、レンタルおじさんをしている麻生厳(吉田鋼太郎)を通じて主人公の坂間正和(岡田将生)と出会う。(※3月19日の時点で、第2話と第3話の配信が終了しています)
主な出演者:岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ、仲野太賀、吉岡里帆、吉田鋼太郎、島崎遥香 ほか

『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系、2019年)
有賀リエによる同名コミックを原作としたラブストーリー。不慮の事故で突然車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・樹(松坂)が、高校の同級生・つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせる姿を描いていく。
主な出演者:松坂桃李、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(SixTONES)、岡崎紗絵

『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系、2021年)
大石静脚本で描かれる衝撃の“入れ替わり”ラブコメディ。壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂)はある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会い、友だち以上恋人未満の関係に。しかし、巴は不慮の事故で帰らぬ人となってしまう。悲しみに暮れる桃地の前に現れたのは、巴の魂だけが乗り移ってしまった見知らぬおじさん(井浦新)だった。