日テレ系朝の情報番組『ZIP!』(毎週月~金曜5:50~)で放送されるショートドラマ『サヨウナラのその前に』の、3月8日(火)から3月14日(木)のあらすじを紹介する。

同ドラマは、隕石衝突による地球最後の日々を「1話ごとに1日」描く、「31日間」の物語。月曜から金曜まで5人の主役が登場し、それぞれの視点で物語がリレー形式で紡がれていく。1か月後に迫った隕石衝突に対して、彼らは何を思い、どのような日々を過ごすのか? TVerで配信される全4話のオリジナルストーリーも企画されている。

火曜日の主役を奥平大兼、水曜日の主役を南沙良、木曜日の主役を北村一輝、金曜日の主役を真木よう子、月曜日の主役を西岡星汰が務める。主題歌は、BE:FIRSTの「Bye-Good-Bye」。

<第6話~第10話あらすじ>
※第6話:3月8日(火)、第7話:3月9日(水)、第8話:3月10日(木)、第9話:3月11日(金)、第10話:3月14日(月)

幼なじみの椿木宙(奥平)の家庭事情を知る観月未希(南)は、家の鍵をなくして帰れなくなった宙を自宅に泊める。翌朝、二人は喫茶「メイヨーエン」で朝食をとるが、未希は“最低な言葉”で宙を傷つけてしまう。

物理教師の渡会実(北村)がいつものように「メイヨーエン」に立ち寄ると、自分が担任を務める生徒・未希が一人涙を流していた。渡会が未希の涙を見るのは、これが3度目。未希の宙への思いに気付いていた渡会は、二人を仲直りさせるために一肌脱ごうとする。