金曜8時のドラマ『駐在刑事 Season3』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の最終話が2月25日に放送される。先週に引き続き竹財輝之助が物語のキーマンとして出演する。

寺島進が主演を務める本作は、緑豊かな奥多摩を舞台に、人情とユーモアあふれる人々が織りなす人間物語と、謎が謎を呼ぶ殺人事件が融合されたヒューマンサスペンスドラマ。2014年にスペシャルドラマからはじまり、その後連続ドラマ化された人気シリーズ。前作に引き続き、北村有起哉、笛木優子、佐藤寛太(劇団EXILE)、鈴之助、市毛良枝ら豪華レギュラーキャスト陣に加え、新レギュラーとして藤井美菜が出演している。

前回の第6話では、奥多摩の展望台で変死体が見つかり、日比野達矢(竹財)が事件に関わっているのではないかと捜査が進められるが、軽部翔平(佐藤)はショックを受ける。軽部にとって日比野は中学時代の家庭教師で尊敬する恩師で……。警察を翻弄する役を演じる竹財について、SNS上では「ミステリアスな演技がピッタリ!」「最後の不敵な笑みが似合う」といった声があがっていた。

<最終話あらすじ>
奥多摩の西岩展望台で森神琢磨(河原健二)の遺体が発見された事件について、捜査本部は日比野達矢(竹財)を殺人容疑で逮捕。しかし、アリバイを証言する人物が現れたことで日比野は釈放され、警視庁の上層部は管理官の加倉井国広(北村)に謝罪会見を開かせる。

当初から「これは日比野の罠である」と主張していた軽部翔平(佐藤)は、自分のミスを棚に上げ、すべての責任を加倉井に押し付けようとする黒川誠也(小越勇輝)と激しい口論になる。

加倉井が捜査から外され、納得ができない江波敦史(寺島)と和泉玲香(藤井)ら加倉井の部下たちは、懲戒解雇も覚悟の上で独自に捜査を始める。

しかし、軽部は日比野に言われた言葉がひっかかり、警察官として自身の中に迷いが生まれていた。

そんな中、軽部は日比野の“罠”の真相に気づき江波に打ち明ける。そして自身の推理を日比野にぶつけることに。すると、日比野は「お前に捕まえて欲しかった」とあっさり殺しを認め……!?