昭和大学藤が丘病院が「横浜市小児がん連携病院」に指定

昭和大学藤が丘病院(横浜市青葉区)が、4月10日付で横浜市の「小児がん連携病院」に指定された。このほか、今回指定を受けたのは神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)、済生会横浜市南部病院(横浜市港南区)、横浜市立大学附属病院(横浜市金沢区)で、同病院を含め小児がん診療に実績のある4病院。横浜市は小児がん連携病院を指定することで、開業医と専門医の連携を円滑にし、早期に適切な診断や治療ができる体制づくりを目指す。


 横浜市の「小児がん連携病院」は、日本小児血液・がん学会認定専門医または指導医が常勤でいること(2020 年4 月までは日本小児血液がん学会暫定指導医がそれに代わることができる)、日本小児白血病・リンパ腫研究グループへの参加施設であること、原則として年間10 例以上の小児がん患者を診療していること、が指定の要件となっている。

 小児がんは、子どもの病死原因の第1位でありながら、がんの種類が多く、患者数も少ないことから、正確に診断ができずに治療が遅れるケースが多々ある。一方、小児がんは成人のがんと比べて化学療法や放射線療法の効果が高く、70~80%が治るとされている。

 横浜市は、小児がん連携病院を指定することで、開業医と専門医の連携を円滑にし、早期に適切な診断や治療ができる体制づくりを目指す。

●小児がん連携病院の取り組み内容(横浜市ホームページより)
1 診療の連携を円滑にすることで、小児がん診療を充実します。

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