廃校になった小学校校舎を利用して実現!陸上養殖の「白神あわび」や「2年もの 白神生ハム」が登場!大東北展 横浜高島屋で開催!!

廃校になった小学校校舎を利用して実現!陸上養殖の「白神あわび」や「2年もの 白神生ハム」が登場!大東北展 横浜高島屋で開催!!
大東北展
■9月9日(水)→14日(月)※連日午後8時まで開催、最終日は6時閉場
■横浜高島屋 8階催会場

東日本大震災による未曾有の被害を受けた東北地方各地の経済の復興・振興に寄与することを目的に、横浜高島屋で開催する「大東北展」。5回目となる今回も東北の食・工芸の魅力をご紹介致します。本年は、日本初のユネスコ世界遺産(自然遺産)である、秋田県と青森県に跨る「白神山地」の食を特集します。白神山地はパワースポットとして国内外から人気の集まる観光エリアですが、手つかずの自然の恵みをうけて生まれた、希少な逸品が数多くあり、その一部をご紹介します。また、東北各県自慢のお弁当が勢ぞろいする「東北6県お弁当ロード」や、昔ながらのご当地食など「ほっとする、元気が出る」6県の食と工芸が一堂に揃います。

〔白神山地の食 特集〕
◆“廃校になった小学校の校舎”を利用して実現した、あわびの陸上養殖!
白神の水と、ミネラル分豊富な白神の塩で育った絶品「白神あわび」

「白神あわび」は陸上養殖によって育てられた高級あわび。
天然の鮑の産地だった秋田県八峰町が、地域活性化に向け、天然資源のみに頼っていてはいずれ枯渇を招くこと、また1年を通じて安定供給ができないことから、海洋学を研究し、鮑の養殖の第一人者である現・日本白神水産社長 菅原一美さんにあわびの養殖を依頼したことに始まります。秋田県出身の菅原社長は、「地元に恩返しがしたい」と承諾し、あわびの養殖事業を2012年に立ち上げました。養殖場は廃校になった旧八森小学校の校舎。海のすぐそばにある校舎は海水を取り込むのに好立地であり、あわびは体育館や教室に入れた大きな水槽の中で大切に育てられています。卒業生への配慮から、校舎内はできる限り手を加えず、黒板や学級札はそのままにしており、教室の趣はいまも残っています。

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