追手門学院大学が「陸前高田うごく七夕まつり・川原祭組」支援プロジェクトを実施 -- 祭りがつなぐ東日本大震災被災地と学生の交流の輪

追手門学院大学が「陸前高田うごく七夕まつり・川原祭組」支援プロジェクトを実施 -- 祭りがつなぐ東日本大震災被災地と学生の交流の輪
追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井 東洋男)では、8月6日と7日に開催される「陸前高田うごく七夕まつり」に参加する「川原祭組」の支援プロジェクトを2012年から実施している。これは、東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で、祭りに参加する川原地区の山車の飾りつけや巡行の補助を行うもの。日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)の助成のもと、同大および他大学の学生ボランティア約20名が毎年参加している。


 「うごく七夕まつり」は毎年、8月6日(前夜祭)と7日(本祭)に開かれ、きらびやかに飾られた高さ3.6メートル、重さ6トンにもなる山車を地域の人たちが曳いて歩く、陸前高田市の一大行事。
 「川原祭組」は同市高田町の川原地区の山車であるが、同地区は、震災前にあった約230の世帯のうち高台にあった寺を残してすべてが流されてしまい、町内会も解散を余儀なくされた。しかし、祭りを存続させたいという思いのもと、追手門学院大学などの支援もあり、震災翌年の2012年に山車を復活させることができた。

 この支援プロジェクトでは、学生ボランティアが「川原祭組」の山車の飾りつけや巡行の手伝いを行いながら、元気よく祭りを盛り上げる。他の同大学生らも協力し、山車の飾りつけに使用する和紙製の「アザフ」2千枚を折るなどの事前準備も行う。

 学生ボランティアは延べ7回にも及ぶ祭りの歴史やボランティアに関する講習を受けた後、8月4日に夜行バスで大阪を経ち、8月5日から8月7日まで現地で活動を行い、8月8日に帰阪する予定。

あわせて読みたい

Digital PR Platformの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2016年1月23日のリリース記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。