追手門学院大学の学生が茨木市民の本音に迫る -- 「茨木市中心市街地一方通行化計画」をインタビュー調査

交通まちづくりをテーマにしている追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井 東洋男)地域創造学部・泊吉実教授のゼミに所属する2年生9名は、地元茨木市で検討されている中心市街地の幹線道路を一方通行化する構想について、11月21日に市民インタビュー調査を行う。


 泊教授と学生たちは「人の流れ」に着目し、歩道の拡幅を行った京都市の四条通や一般車の進入を制限するトランジットモール化を行った姫路駅前を例に、人の流れを変えたり人の流れを創ったりすることで街に賑わいをつくる政策について調査・研究をしている。

 大学の地元である茨木市でも中心市街地の活性化が課題となっており、JR茨木駅と阪急茨木市駅を結ぶ約1キロの幹線道路2本の歩道を拡幅するとともに、一方通行化して周回路にするという構想がある。
 この構想に関心を持った泊教授と学生たちは、構想の認知度をはじめ、市内の交通状況や課題について意見を集めるため、11月21日にJR茨木駅と阪急茨木市駅付近に分かれて、タクシーの運転手や買い物客など市民にインタビューを行う。
 泊教授は「一方通行化は全国にも例がなく、先進的な構想。どのような意見が集まるか楽しみ」と話している。

※報道関係の皆様におかれましては、茨木市の構想と合せて学生たちのインタビューの様子を取材いただければ幸いです。

■日 時: 2016年11月21日(月)15時30分から
■場 所: JR茨木駅周辺、阪急茨木市駅周辺

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