JIMTOF2016に台湾企業75社が出展 海外出展社の25%が台湾企業となり、日台間の緊密な連携を促進

JIMTOF2016に台湾企業75社が出展 海外出展社の25%が台湾企業となり、日台間の緊密な連携を促進
~日本語サイト上の工作機械8千品目を含め、全50万品目を超える企業・製品情報サイト「taiwantrade.com」も強化・刷新~バイヤー・記者向け説明会で発表~

台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所(所在地:東京都千代田区麹町 所長:呉 俊澤)は本日、11月22日(火)まで東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF 2016」会場で、記者・バイヤー向けに発表会を行い、「台湾パビリオン」(東7ホールE7012)に出展した29社を含め、台湾の工作機械・部品産業を代表する75の企業(全海外出展社のおよそ25%)が出展したと発表しました。日本、ドイツ等に次ぐ世界第5位の工作機械輸出国である台湾から、IIoT(インダストリー4.0)Readyの製品など、これからのものづくりを支える最先端の技術が多数出展されています。17日には、台湾経済部国際貿易局(BOFT)企画、台湾貿易センター・財団法人中衛発展センター(CSD)共催による記者発表会が開催され、台湾を代表する工作機械メーカー3社(程泰集団、東台精機、高聖精密)が、スマートでより良い未来の構築を支援する各社の実績と展開等が発表されました。

また台湾貿易センターではこの度、台湾経済部国際貿易局(日本の経済産業省に相当)が公開し、工作機械を含む台湾の主要輸出製品・サービスについて広くわかりやすく紹介する特設ウェブサイト「taiwantrade.com」を日本語頁を含め、全面的に強化刷新しました。70,000社、500,000品目(うち日本語サイト上の工作機械関連も8,000品目以上)を超える情報が掲載され、またユーザとメーカー間のインタラクティブな交流を促進する「Trading Post」機能(日本語版近日公開)等を新たに加えるとともに、工作機械、機械部品ならびに自動化関連等の情報も極めて充実させました。

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