追手門学院大学の学生が茨木市穂積地区の自主防災組織の研修会に協力 -- 南海トラフ巨大地震に備え、地域の防災を考える

追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井 東洋男)社会学部古川隆司准教授のゼミの学生13名が、11月27日(日)に茨木市穂積地区で実施される自主防災組織の研修会の手伝いを行う。今回の研修会では、自主防災組織の運営マニュアル作りを目標に、震度5以上の南海トラフ地震が発生したと想定して、地図を使った避難行動についての演習に取り組む。


 追手門学院大学社会学部古川ゼミは、一昨年から災害ボランティアセンターの設置運営や大学のある茨木市各地区の防災研修の手伝いに取り組んでおり、今年1月17日に開催された全市一斉防災訓練では、災害ボランティアセンターのスタッフとして炊き出しなどに協力した。5月には、青年会議所と市民活動センター共催で実施された「防災運動会」にブースを出展し、活動成果の報告を行った。

 穂積地区は、11月27日(日)に自主防災組織の研修会を実施。自主防災組織のマニュアル作りを目標に、震度5以上の南海トラフ地震が発生したとの想定で、地図を使った避難行動についての演習(DIG)を行う。演習は、同地区の自主防災会長と茨木市社会福祉協議会および古川准教授が作成したシミュレーション形式で実施。学生が作成したさまざまな事態(被災の内容)を記した教材カードに基づき、参加者がグループごとに協議し、迅速に地図上で避難行動を行うことで、不測の事態への対応能力を高める。

◆茨木市穂積地区 自主防災組織の研修会

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