追手門学院大学が12月17日に長崎県平戸市との共同プロジェクトの報告会を開催 -- 世界遺産候補地・隠れキリシタンの里を大学生が「プロデュース」

追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 坂井東洋男)は12月17日(土)、長崎県平戸市の春日集落で、同市との共同プロジェクトの報告会を開催する。これは、同大地域創造学部井上典子教授によるプロジェクトチームが春日地区の景観保全と交流人口の拡大に向けて平戸市と共同で実施しているもの。春日集落は2018年の世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産になっている。


 追手門学院大学は、2015年度にフィールドワークを通じて地域について深く学び、新たな文化を創造・発信することを目的に地域創造学部を開設した。
 同学部の取り組みの一環として、景観保全を専門とする井上典子教授と学生によるプロジェクトチームが、春日集落の景観保全と交流人口の拡大に向けた平戸市との共同研究を2015年度から実施。プロジェクトチームの学生16人は、観光客誘致や地域の人が交流できる場所を作ろうと、年齢層別に提供できる観光プランの作成のほか、地域の特産物を使用した麺類やスイーツを提供できるカフェの献立を企画している。

 12月17日(土)には、春日地区の住民に対して、このプロジェクトの活動報告会を開催。当日は学生によるプロジェクト報告や、春日集落散策などを実施する。概要は下記の通り。

◆世界遺産候補地「春日集落」における共同プロジェクト報告会
【日 時】 12月17日(土) 15:00~19:30
【場 所】
「春日公民館」

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