アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)EU-インドネシア間の紙製品貿易の促進に向け初のFLEGTライセンスを取得

アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)EU-インドネシア間の紙製品貿易の促進に向け初のFLEGTライセンスを取得
【2016年11月24日、ジャカルタ】 - 世界最大級の紙パルプ会社であるアジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)のピンド・デリ紙パルプ工場が、インドネシア初の「森林法、施行、ガバナンスおよび貿易(Forest Law Enforcement Governance and Trade/FLEGT)」ライセンスを取得しました。このFLEGTライセンスによって、欧州連合木材規制(European Union Timber Regulation /EUTR)を順守する合法的供給源であることが自動的に証明されるため、今後、インドネシア-EU間の貿易は増大することになるでしょう。

APPはFLEGTライセンスを取得した初の紙パルプ企業グループであり、11月24日に開催された環境・林業省によるライセンス授賞式において、同業界の代表として選ばれました。11月15日のライセンス制度が施行されてから、ピンド・デリ工場に加えてAPPの他の工場もFLEGTライセンスを取得しました。FLEGTライセンスは、高画質印刷用非塗工上質紙の「Extra」シリーズ、特殊紙の「Impressions 2000」、キャストコート紙の「Sinar Lux」など、APPがインドネシアで製造しているすべての製品について、EUTRの要求事項を順守していることを証明するものであり、これによって製品の安心感が増すことになるでしょう。

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