歯のくすみの一因「着色汚れ」を防ぐには?

歯のくすみの一因「着色汚れ」を防ぐには?
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監修:東京歯科大学 准教授 見明 康雄先生

「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(http://www.well-lab.jp/)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
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加齢とともに誰にでも起こる「歯のくすみ」。その原因のひとつである「着色汚れ」の原因と対策を紹介します。


■着色汚れの原因とは?
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着色汚れとは、食品に含まれる色素が歯の表面に付着したものです。色素がつくと、歯の色はくすんで見えます。

着色汚れは、次のような場合につきやすくなります。

(1) 歯の表面に傷があるとき。
(2) 歯石がついているとき。
(3) むし歯があるとき。
(4) 炭酸飲料やジュース類、酢などを飲んだとき。
 (酸性飲料を飲むと歯の表面が少し溶けて汚れがつきやすい状態になります)
(5) つわりのときや嘔吐したとき。
 (胃酸によって歯の表面が少し溶けます)

■今すぐとり入れたい着色汚れ対策
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着色汚れは、歯のくすみの原因のひとつです。次のような対策をとり入れて、美しい歯をキープしましょう。

【1】 食後は水を飲む
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コーヒーや紅茶、お茶など、ステインや茶渋を含むものを飲んだ後は、水をひと口飲みましょう。また、炭酸飲料やフルーツなどの酸性のものを口にした後も、水を飲むことで歯の表面が溶けるのを予防できます。うがいでもOKです。
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