近畿大学水産研究所店舗にて新メニュー「富山コース」提供!

 近大産のマアナゴは低水温で養殖されており、ギュッと身が引き締まっていながら肉厚でふわふわとした食感が特徴です。しゃぶしゃぶで食べるとマアナゴ本来の味をお愉しみいただけます。また、近大サクラマスは脂の乗りが酢飯との相性の良さを引き立てているため、今回コースの一部である「ますの寿司」はご満足頂ける逸品に仕上がっております。

【近畿大学水産研究所 富山実験場について】
 近畿大学水産研究所 富山実験場は、温帯・冷水性魚類の養殖研究を目的として開設された。開設当初から水深100m層から汲み上げた清浄な低温海水を利用した養殖研究が行われている。

〈近大産マアナゴについて〉
 富山実験場では、アナゴの中で最も一般的に食用とされるマアナゴの陸上養殖を研究している。マアナゴの生態には謎が多く、人工孵化、完全養殖の技術は確立されていない。また天然稚魚からの養殖技術も確立されていなかったため、現在食用の大部分は天然物で賄われている。しかしその天然物の漁獲高も近年激減していることから、近畿大学では平成16年(2004年)から天然資源に頼らない完全養殖を目指し、和歌山県の白浜実験場で養殖研究を開始した。そして平成20年(2008年)、稚魚になる前の「のれそれ」と呼ばれる仔魚(体長8~10cm)から成魚に育てることに初めて成功。平成22年(2010年)からは、富山実験場に拠点を移し、夏でも20℃以下である富山湾の水深100mから汲み上げた低温の清浄な海水を使用して研究を進めてきた。

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