追手門学院大学が地元日本料理店と連携し茨木の名物料理「鶏のすき焼き」を缶詰として復活 -- ふるさと納税を活用し、学生の力でブランド化へ

追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 川原俊明)ベンチャービジネス研究所は、地元の日本料理店「成田家」の創業当時の名物料理「鶏(とり)のすき焼き」をふるさと納税の返礼品として復活させ、ブランド化に向けたプロデュースを行った。これは茨木市の産学連携事業の一環として実施したもの。今回開発された「鶏のすき焼き缶詰」は、ふるさと納税の返礼品のほか、市内のJAの直売所「みしま館」で販売もされている。


 ベンチャービジネス研究所は、内外のベンチャーの理論的・実証的研究だけでなく、学部学生、院生の起業家育成、大学発ベンチャーの育成、ビジネスプラン発表による学生の起業家精神の醸成、ビジネスマッチングフェアへの参加による学生の就活支援などを行っている。

 このたび同研究所は、経営学部の「経営・マーケティング専攻」と「ビジネス心理専攻」の教員と学生によるプロジェクトチームを結成し、茨木市からの補助金を得て、2018年度の産学連携事業に取り組んだ。
 チームが注目したのは、地元・茨木市の日本料理店「成田家」で昭和36年の創業時に提供されていた「鶏のすき焼き」。地元ならではの懐かしさが感じられることから、ふるさと納税の返礼品による缶詰の製品化をプロデュースした。
 料理そのものは成田家が担当した。プロジェクトチームでは一般消費者に対するマーケティング調査や心理学実験を実施し、一般消費者の視点や意見を反映させた企画・パッケージデザイン・Webサイト上のキャッチコピー作成を行った。

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