がん治療に関する「調査」結果を発表 放射線治療への低い認知度が明らかに

がん治療に関する「調査」結果を発表 放射線治療への低い認知度が明らかに
半数近くの45%が、放射線治療の有用性と
自分のがんへの適応有無をよく"知らない"

~放射線治療に対する低い認知度が明らかに~

日本アキュレイ株式会社(社長:穂積 重紀、本社:東京都千代田区)は、がん治療の経験者を対象に放射線治療の有用性と適応に関する意識調査を実施致しました。その結果、自分の罹患したがんに対し、放射線治療の適応有無を「知らない」と回答した方が半数近くの45.4%に上りました。
※放射線治療には、従来型放射線治療、定位放射線外科手術(SRS)、体幹部定位放射線治療(SBRT)等を含みます。放射線治療の適応が“ある/ない”について、それぞれ「知っている」/「知らない」で評価しています

■放射線治療に適応のあるがん患者においても、3人に1人が“知らない”と回答
近年、国内において放射線治療が適用されるがんの部位は、主に頭蓋内・頭頸部・肝臓・腎臓・膵臓・肺・皮膚・乳房・子宮・前立腺などとその範囲が広がっています。調査では上記の放射線治療の適応があるがん患者のうち、自分の罹患したがんに対する放射線治療の適応有無を「知らない」と回答した割合は35.3%に及びました。これは3人に1人の患者が、放射線治療を自分の治療の選択肢の1つとして認識していない可能性を示しており、日本の放射線治療が未だに低水準である一要因と考えられます。

■放射線治療経験者の満足度は高く、患者全般からの今後の治療への期待値も高い

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