ケイト・ハドソン、父の日にカート・ラッセルに感謝し、実父から勘当される

ケイト・ハドソン、父の日にカート・ラッセルに感謝し、実父から勘当される
ケイト・ハドソン

オスカー女優ゴールディ・ホーンの娘で、『あの頃ペニーレインと』『10日間で男を上手にフル方法』などで知られる女優のケイト・ハドソンが、実父で歌手のビル・ハドソンから勘当を言い渡されたことがわかった。米Us Weeklyによると、ビルはメディアを通じてケイトと彼女の兄で俳優のオリバー・ハドソンに事実上の勘当を宣言し、ハドソン姓を名乗ることを止めるよう要請したという。


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ビルとゴールディはオリバーとケイトがまだ幼い頃に離婚している。その後、ゴールディが1983年に共演した俳優のカート・ラッセルと暮らし始めたことから、オリバーとケイトはビルと疎遠になり、現在にいたるまで育ての親であるカートを父と呼んでいる。


今回のトラブルの発端は、オリバーが父の日にビルを誹謗するようなメッセージをInstagramに投稿したことが原因のようだ。オリバーは、幼い自分とケイトの肩を抱いたビルの古い写真をアップし、ジョークのつもりか「責任放棄の日おめでとう」というキャプションを添えたのだ。そして、さらなる追い打ちをかけるように、ケイトがカートとの仲睦まじいツーショットをInstagramに投稿し、「パパ、本当に...ありがとう。父の日おめでとう。パパを限りなく愛してるわ」とのメッセージを添えた。


二人の投稿を見てショックを受けたビルは、英デイリーメール紙のインタビューに応じ、今後オリバーとケイトとの縁を一切断ち切ると明言した。「彼らに今、こう言いたい。"お前たちはもう自由の身だ"と。自分には5人の子どもがいるが、今後、自分の子どもは3人だと思うことにする。これからはオリバーとケイトを自分の子とは認めない」と激しく非難した。さらに「二人にハドソン姓を名乗るのをやめるようお願いしたい。彼らはもう自分の人生には存在しない。オリバーのInstagramのメッセージは、悪意と敵意に満ちた計画的な攻撃だった。自分にとってオリバーは死んだも同然であり、ケイトも同様だ。彼らはまだこの世で生きているが、私は二人の死を悼んでいる」と涙ながらにコメントし、関係修復の可能性を断ち切った。


30年の年月を越えて勃発したハリウッド・セレブの家庭紛争は、離婚が親子関係にもたらすダメージを映す問題として米社会の大きな関心を集めている。また、自身も3人の子どもの父親でありながら、心ない投稿をしたオリバーの見識を疑う声も上がっている。(海外ドラマNAVI)


Photo:ケイト・ハドソン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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