【ネタばれ】『アメリカン・ホラー・ストーリー』第8弾 核戦争後の地下シェルターで、想像絶する恐怖体験

【ネタばれ】『アメリカン・ホラー・ストーリー』第8弾 核戦争後の地下シェルターで、想像絶する恐怖体験

米FXで9月12日(水)から放送中の『American Horror Story: Apocalypse(原題)』は、2011年から長年続く人気ホラー・アンソロジー『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下『アメホラ』)の第8弾。全8話のエピソードを通じて、核戦争後の過酷な環境を生きる集団を描く。やっとの思いで地下シェルターに避難した主人公たちは、閉鎖空間を支配する恐怖政治と闘うことに...。


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(本記事は『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン8のネタばれを含みますのでご注意ください)


■地上より危険な避難所生活
2020年、第3次世界大戦の勃発により文明は崩壊。億万長者のビジネウスーマンであるココ(レスリー・グロスマン)は自前のプライベート・ジェットに乗り、ロサンゼルスに建設された秘密の地下施設へと退避する。同行者は女性アシスタントのマロリー(ビリー・ロード)など3名。だが、安全に思われた地下空間は、ウィルヘルミナ(サラ・ポールソン)とミリアム(キャシー・ベイツ)が暴力と恐怖で統率する世界だった。


ココたちの到着から18ヶ月が経ち、集団は食糧難に直面。配給はキューブ状のビタミン剤1個のみという惨状に。支配者であるウィルヘルミナとミリアムは、能力に応じてエリート集団とそうでない者の選別を始める。特殊な遺伝子構造が有益と認められ、エリート集団「パープル」に迎えられる者がいる一方、それ以外の「グレー」に分類された避難者たちの人権はないも同然。やがて新たな登場人物ミカエル(コーディ・ファーン)がシェルターに到着。非エリートへの救いの手となるかと思いきや、避難者の選別を行い、有用と見做した者だけをより安全な場所へと連れ出すのだった。


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